11月15日、今年3回目の「勉強会」(歴史コース)を行います

事務局です。

11月15日(火)、今年3回目の「勉強会」を開催します。

今回は、歴史コースの勉強会です。
テーマは、「古地図の変遷から、蝦夷地発見の歴史を学ぶ(仮)」と題し、
明治以前の様々な古地図約60点の大判のカラーコピーを見ながら、
長年古地図の収集と研究を積み重ねてこられた打田元輝さんから、
古地図に現れた蝦夷地探検と発見そして測量による地図作成の歴史を学びます。

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会場には、大判の古地図が所狭しと展示されており、圧巻です。
また、打田さんからは、古地図の変遷全般にわたるお話のほか、
伊能忠敬と間宮林蔵の古地図をめぐる関係についての、
とても興味深いお話もお聞きできます。

ぜひ、皆さんのご参加をお待ちします。
参加したい方は、
事務局(真狩商工会気付 中村、または、梅田)までご一報ください。
また、お知り合いの方にもお声をかけてくだされば幸いです。
どなたでも参加できますので


■日時:11月15日(火)18時30分から2時間程度
    ※なお、当日の勉強会の前、17時30分から関連ビデオの上映を行います。
     関心と時間に余裕のある方は、この時間からご参加ください。
     打田さんのお話自体は、18時30分から始めます。

■会場:小樽建設協会倶知安支所事務所
    (倶知安町南3条東6丁目 電話0136-23-3650 上記事務所)
    ※ちょっとわかりにくい場所です。住宅地の中にあります。
     こちらをご覧ください    
駐車場はありますが、あまり広くありません。

■講師:打田元輝さん
   (アイヌ語地名研究会会員)

■参加費:羊蹄まちしるべ研究塾の会員は参加費無料です。
    また、一般の方も参加大歓迎です。参加費は500円です。

■主催:羊蹄まちしるべ研究所
    (事務局担当:梅田、中村)

日時: 2011年11月07日 12:03