上級歴史文化コースのオープン講座が行われました

9月29日、真狩村交流プラザを会場に、
上級歴史文化コースのオープン講座が行われました。

ニセコ町の歴史に詳しい樫原和雄さんを講師に迎え、
研究塾の渡部誠二さんがナビゲーターとなり、
対談方式で行いました。
受講者は2名でしたが、熱心に耳を傾けていました。

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今回のテーマは、
「狩太駅周辺の賑わいの歴史からどのような時代背景がうかがえるか」でした。

樫原さんが用意した資料、
「ニセコ町の商工業と観光は時代と共にどのように動いてきたか」と、
「70年前の商店街追想」をもとに、
様々なトピックスが語られました。

狩太駅に集荷された様々な農産物の時代による変化、
ニセコ町内や周辺各地で隆盛を極めたでんぷん工場の推移、
大農場や団体入植の歴史、
駅前商店街の時代による変化、
狩太商工会の歴史などについて、
具体的な歴史の実相が紹介されました。

次回の現地実習は、
ニセコ駅前周辺をステージに、歴史の面影を探訪します。

実施日程が、これまでのご案内から変更になりました。
次の通りです。

受講以外の見学も可能です。
ご参加ください。

■日時:10月17日(月)13時~15時
    ※10月15日(土)から変更になりました。
■場所:JRニセコ駅前(集合場所)

日時: 2011年09月30日 22:07