上級歴史コースの現場実習が行われました

10月17日(月)、上級歴史コースの現場実習が行われました。

当日はあいにくの雨でしたが、
JRニセコ駅前に集まった2名の受講生と、講師の樫原さん、渡部さんは、
初めに綺羅の湯のロビーを会場に、
駅前商店街の現場を目の前にしながら、
オープン講座の内容を補足する学習をしました。
駅前商店街の繁栄が、まち全体の発展にどのような影響を与えたか、
個別の商店の盛衰も交えながら、リアルな話題が繰り広げられました。

その後、傘をさしながら、駅前倉庫群に出かけ、
かつての様子を説明しながら、現状の姿を見学しました。
次いで、
市街地の中を走っていた狩太と真狩を結ぶ軽便鉄道の後や、様々な物流の施設、
また、でんぷん工場であった建物(現在はアトリエ兼レストラン)などを訪れました。
そして最後に、王子の第一発電所を訪れ、
発電所の往時の機能や、ゆかりの文学者、畔柳二美のことなどを学びました。

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次回プレゼンテーションは、10月22日(日)14:00~です。
同じくニセコ駅前に集合し、
各自10分以内でプレゼンテーションに挑みます。

なお、受講者以外の方でも、見学は可能です。
ご参加ください。

※報告の掲載が遅れましたこと、心よりお詫び申し上げます。

日時: 2011年10月23日 07:27