「夏の夜話」最終夜が行われました

9月12日(水)、今シーズン最後の「夏の夜話」が行われました。
最終夜となったこの日の会場は、ホテル甘露の森。
プレゼンテーターは、斉藤透さん(真狩村)です。

宿泊客に混じって、地元からの聴衆も少なくありません。
甘露の森では、夜話の前に、ロビーコンサートが行われていたこともあって、
そのまま引き続いて耳を傾けてくださったようです。
音楽の後はネイチャー・トーク、なんとも素敵な「ニセコ・ナイト」です。

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斉藤さんのお話は、
自ら今シーズンのテーマと定めた「五色温泉からイワオヌプリ経由硫黄鉱山跡まで」に沿って、現地で直前の花情報を取材し、その映像を見ながらタイムリーな季節感を分かち合う、と言う展開でした。毎回、少しずつ違う花情報が折り込まれていて、そのことで、ニセコ山系の自然生態系の豊かさを満喫できる仕組みになっていました。
「夜話」は、これまでどのプレゼンテーターの場合でもそうでしたが、
終わったあとで、聴衆との間で様々な会話が弾むのが大きな特徴でした。
「夜話」を通して、地元の人と旅行者の交流が一層深まることを願って、
今後の活動を続けていく予定です。

そして、これまでの上級講座を受講した方ならどなたでも、
「夜話」のプレゼンテーターができます。
ご希望の方は、ぜひ事務局までご一報ください。
私たちスタッフも、精一杯アシスト致しますので。

今度のシーズンは、「冬の夜話」です。
日程が決まりましたら、またご案内致します。

日時: 2012年09月13日 20:37