- I-1 羊蹄山
- I-2 ニセコ山系
- I-3 湧水
- I-4 尻別川
- I-5 自然生態系
- I-6 温泉盛衰
- I-7 スキー隆盛
- I-8 アウトドアスポーツのメッカ
- I-9 農と食
- I-10 国際リゾート化
- I-11 ホスピタリティ
- II-1 自然環境と生態系
- II-2 スキー場
- II-3 アウトドアスポーツ
- II-4 温泉
- II-5 レク施設
- II-6 体験施設
- II-7 リゾート
- II-8 食と農業
- II-9 農業以外の産業
- II-10 郷土の人物
- II-11 文学
- II-12 文化
- II-13 歴史全般
- II-14 交通
- II-15 町村の概要
- II-16 まつり・イベント
- II-17 観光情報センター
- III-2 参考文献
- III-3 索引
107_スキー隆盛
スキー場の新しいトレンド / ニセコ山系以外のスキー場 / ニセコ山系の主なスキー場 / スキー興隆の歴史 /
ニセコ山系以外のスキー場
ルスツリゾート
1972(昭和47年)12月、大和観光(株)が橇負山を中核としてスキー場を開設しました。札幌にも近く洞爺湖温泉もひかえる国道230号線沿いということで、観光開発の好適地として注目したためです。その後、1981(昭和56)年に加森観光(株)に移譲され、通年型リゾートとして発展してきました。現在では、スキー場はWest.Mt(ウエストマウンテン)、East.Mt(イーストマウンテン)、Mt.Isola(マウントイゾラ)と3つの山にまたがっており、総コース数37・総滑降距離42km・輸送能力毎時30,300名と3つの北海道一を誇ります。
中山峠スキー場
中山峠は当初、家族ぐるみの憩いの場、青少年の健全育成を目的として、国設スキー場、高原ホテル、ユースホステル、体育館、物産館などが建設されました。スキー場は1966(昭和41)年に建設されています。現在では、経営は加森観光(株)が行っており、毎年11月上旬から5月の連休までロングラン営業をしているスキー場として人気があります。
日時: 2007年10月25日 09:14