フットパス・散策路

フットパスとは

もともと「歩くことを楽しむための道」という意味で、今でこそ羊を飼うために柵があったりするわけですが、初めに道があったのだからその道を廃止する権利は誰にもなく、歩く権利「The Right ofWay」があるという考えからきています。フットパスは農場や自宅の敷地内など私有地にまで道が続いており、「歩く」という文化が発達していることが分かります。

旭ヶ丘の森コース

旭ヶ丘総合公園の小高い丘にあるピクニック広場から約2kmの散策路が伸びています。気軽に歩けるハイキングコースです。

ワイスホルン登山コース

ワイスホルンをたどるコースで全長4.5kmに3ルート有りますが、ここはハイキングというよりは山登りという感じで、登りもきつく、途中川を渡るところもあり、ある程度の装備が必要です。登りで一時間30分くらいのコースです。

半月湖畔一周コース

半月湖自然公園の下の駐車場付近から、湖畔の外周を一周りする散策路です。道がいくつか交錯していますが案内板が完備されているので安心して歩くことができます。2kmほどのコースで約一時間で一周できます。途中湖畔に降りられるところもあり、ゆっくりと景色を楽しみながら歩くのが良いでしょう。

ニセコひらふ-東山コース

サン・スポーツランドくっちゃんの斜め向かいから始まっている、ニセコアンヌプリのふもとを散策する往復3.7kmのコースです。沢を渡ったり、ぬかるみを歩いたりするので、トレッキングシューズや長靴、それに軍手があるといいでしょう。1時間20分くらいのコースです。

尻別川リバーパークコース

倶知安橋からニセコに向かって、尻別川に沿って整備された公園内の平坦な舗装路です。気軽にどこからでも歩けるコースです。

沼めぐりハイキングコース

蘭越町・ニセコ町・共和町にある沼めぐりハイキングコースは、イワオヌプリ、ニトヌプリ、チセヌプリなどの山々を楽しみながら、点在する神仙沼、ニセコ大沼などの沼巡りができます。登山道、遊歩道が整備されており、秋には大変美しい紅葉を楽しむことができます。

尻別川と農業の歴史コース

近年、尻別川流域では、フットパスの取り組みも行われています。フットパスとはその土地の自然、歴史、文化に触れながら「歩く」ための道です。それも舗装された道路ではなく自然の林や森の中、あるいは牧場の中などの小道です。豊かな自然環境と歴史文化に恵まれているこの地域では、各町村がそれぞれフットパスに取り組んでおり、尻別川を取り巻く農業の歴史に触れることのできるコースを歩くことができます。

※フットパスに関するお問い合わせ:NPO法人 しべつリバーネット

  • 住所:〒048-1522ニセコ町字曽我138ニセコアウトドアセンター内
  • 連絡先:TEL/FAX0136-44-1133

日時: 2007年10月25日 10:12