- I-1 羊蹄山
- I-2 ニセコ山系
- I-3 湧水
- I-4 尻別川
- I-5 自然生態系
- I-6 温泉盛衰
- I-7 スキー隆盛
- I-8 アウトドアスポーツのメッカ
- I-9 農と食
- I-10 国際リゾート化
- I-11 ホスピタリティ
- II-1 自然環境と生態系
- II-2 スキー場
- II-3 アウトドアスポーツ
- II-4 温泉
- II-5 レク施設
- II-6 体験施設
- II-7 リゾート
- II-8 食と農業
- II-9 農業以外の産業
- II-10 郷土の人物
- II-11 文学
- II-12 文化
- II-13 歴史全般
- II-14 交通
- II-15 町村の概要
- II-16 まつり・イベント
- II-17 観光情報センター
- III-2 参考文献
- III-3 索引
道の駅
トイレや物産販売ショップを完備し、マチの観光案内なども充実した道の駅。それぞれのマチならではの特産品や情報が手に入る、車社会のオアシスです。
ニセコビュープラザ(ニセコ町)
羊蹄山を一望できる国道5号線と道道66号線が交差する場所にあって、ニセコ町の玄関口としての役割を担っています。観光案内と地元作家の工芸品や特産物を販売する「情報プラザ棟」、「トイレ棟」、特産品直売施設(農産物直売所およびショップコーナー)からなり、一年中、地元農家の人たちが作った季節の野菜や果物、花を販売。地元産の食材を使ったアイスクリームやファーストフードなども販売されています。
- 住所:ニセコ町字元町77-10
- TEL:0136-43-2051
らんこし・ふるさとの丘(蘭越町)
函館市と札幌市のほぼ中間に位置する国道5号線沿いにあって、清流尻別川と羊蹄山、ニセコ連山の恵みを受けた農産物や山菜加工品の品揃えが豊富な道の駅です。中でも、絞り立てのミルクを使ったアイスクリームは好評。「ふるさとの丘直売センター」の裏には、パークゴルフ場やキャンプ場を備えた「リンリン公園」があり、蘭越町内外の人たちの憩いの場となっています。
- 住所:蘭越町字相生969
- TEL:0136-55-3251
シェルプラザ・港(蘭越町)
日本海沿いを走る国道229号線沿いにある「貝の館」に隣接した道の駅です。新鮮な海の幸、山の幸を使った加工品や、貝を使ったアクセサリー、世界珍しい貝を販売。「貝の館」では、約1,500種、5,000点の貝を展示しています。
- 住所:蘭越町港町1402-1
- TEL:0136-56-2700
真狩フラワーセンター(真狩村)
ニセコ町と留寿都村を結ぶ、道々岩内洞爺線の中間に位置する道の駅。約4万m2の敷地に、花を販売する「ガラスハウス」「円形ハウス」、真狩村で収穫されたアスパラガスやジャガイモ、食用ユリ根、山菜などを販売する「農産物直売所」、「トイレ棟」、花壇や芝生広場を完備。8月上旬に開催される「まっかり花フェスタ」では、大輪の真っ白なユリ「カサブランカ」が格安で販売されます。また、細川たかしコーナーも多くの人で賑わいます。
- 住所:真狩村字光8-3
- TEL:0136-48-2007
230ルスツ(留寿都村)
ルスツふるさと公園を併設する、国道230号沿いの道の駅。羊蹄山をバックに芝生や遊戯広場で自然と親しむことができます。館内には農林水産物直売所があり、ゴボウ、アスパラガス、豆類など、留寿都村自慢の収穫物を手に入れることができます。
- 住所:留寿都村字留寿都127
- TEL:0136-47-2068
望羊中山(喜茂別町)
国道230号線沿い、中山峠の山頂にあって、年間約400万人が訪れるという全国一の入り込みを誇る人気の道の駅。自家製打ち立ての「峠のそば」、全国的にも有名な「峠のあげいも」が味わえます。北海道内のお土産が豊富なコンビニや、一億円かけたというトイレなど、充実した施設なども話題の一つ。春の天気のいい日には、山頂に残雪をたたえた羊蹄山と青い空のコントラストが美しい風景に出合うことができます。
- 住所:喜茂別町字川上345
- TEL:0136-33-2671
名水の郷きょうごく(京極町)
京極町と倶知安町を結ぶ道道京極倶知安線沿いにある道の駅。環境省の名水百選にもなっている「羊蹄のふきだし湧水」の近くにあることから、名水を求める観光客が多く訪れます。レストランでは、名水を使ったラーメンやそば、コーヒー、厚切りジンギスカンが味わえるほか、特産品販売コーナーでは名水を使ったミネラルウォーターやコーヒー、コーヒーゼリー、京極酒などの特産品も販売されています。
- 住所:京極町字川西45-1
- TEL:0136-42-2292
道の駅とは?
長距ドライブが増える中、道路の円滑な流れを支えるために休憩施設として誕生したのが「道の駅」です。駐車場、トイレ、電話が24時間利用可能であること、案内人が居て、情報提供をすることなどを根底に置いたサービスで、道を介した活気ある地域づくりに役立っています。
サポート 日時: 2007年10月25日 13:02