- I-1 羊蹄山
- I-2 ニセコ山系
- I-3 湧水
- I-4 尻別川
- I-5 自然生態系
- I-6 温泉盛衰
- I-7 スキー隆盛
- I-8 アウトドアスポーツのメッカ
- I-9 農と食
- I-10 国際リゾート化
- I-11 ホスピタリティ
- II-1 自然環境と生態系
- II-2 スキー場
- II-3 アウトドアスポーツ
- II-4 温泉
- II-5 レク施設
- II-6 体験施設
- II-7 リゾート
- II-8 食と農業
- II-9 農業以外の産業
- II-10 郷土の人物
- II-11 文学
- II-12 文化
- II-13 歴史全般
- II-14 交通
- II-15 町村の概要
- II-16 まつり・イベント
- II-17 観光情報センター
- III-2 参考文献
- III-3 索引
倶知安町の概要
町名の起源
倶知安は、「クッチャン」にあてた漢字である。「クッチャン」はアイヌ語の「クッシャニ」から名づけられました。実は「クッシャニ」は、倶知安町内を流れる尻別川の支流倶登山川の旧名で、その意味は「クッ・シャン・イ」、「くだのようなところを・流れ出る・ところ」です。また、現在は「クッチャン」の呼称が定着していますが、倶知安の字があてられた後に「クチアン」「クチヤン」「クッチアン」などの様々な呼称も存在していました。
町の花・町の木
町の花はキバナシャクナゲ。北海道・東北の高山に自生する常緑の小型灌木で、7~8月頃に黄色い5枚の可燐な花びらをつけます。羊蹄山、ニセコ山系の代表的な高山植物であることから選定されました。町の木はイタヤカエデ。カエデ科の落葉樹で秋になると7枚にくびれた葉が黄葉します。倶知安町周辺に広く分布し、スキー普及の初期、スキー板の材料となったことから選定されました。町花、町木ともに平成10年12月11日告示・制定されました。
人口世帯
- 総人口16,176名
- 男8,017名 女8,159名
- 7,043世帯(平成17年国勢調査より)
土地利用
総面積は261.24km2で、その内、宅地が3.54km2、耕地は45.6km2。その他の大部分を山林、原野が占めています。
産業構成
- 第一次産業10.8%
- 第二次産業14.9%
- 第三次産業74.2%
サポート 日時: 2007年10月25日 14:00