- I-1 羊蹄山
- I-2 ニセコ山系
- I-3 湧水
- I-4 尻別川
- I-5 自然生態系
- I-6 温泉盛衰
- I-7 スキー隆盛
- I-8 アウトドアスポーツのメッカ
- I-9 農と食
- I-10 国際リゾート化
- I-11 ホスピタリティ
- II-1 自然環境と生態系
- II-2 スキー場
- II-3 アウトドアスポーツ
- II-4 温泉
- II-5 レク施設
- II-6 体験施設
- II-7 リゾート
- II-8 食と農業
- II-9 農業以外の産業
- II-10 郷土の人物
- II-11 文学
- II-12 文化
- II-13 歴史全般
- II-14 交通
- II-15 町村の概要
- II-16 まつり・イベント
- II-17 観光情報センター
- III-2 参考文献
- III-3 索引
ニセコ町の概要
町名の起源
隣の真狩村から分村した際には、当時の名称「真狩別太」からとった「狩太」でした。その後、観光や農業などの振興のため、ニセコ連山の最高峰ニセコアンヌプリからとった「ニセコ町」に名称を変更。「ニセコ」に名称変更するにあたっては隣接町からニセコという名称の独占に対する反対などの摩擦がありましたが、町民や関係者の強い思いにより、全国で二番目のカタカナの町名として昭和39年に実現しました。
町の花・町の木など
町の花はラベンダー。シソ科の常緑低木で地中海沿岸地方が原産地となっています。日本には江戸時代末期に伝えられたといわれています。花からはラベンダー油がとれ、香料に利用されています。平成3年10月に制定されました。町の木は白樺。カバノキ科の落葉高木で、日当たりのよい山地に生えます。白い樹皮は大変に清々しい印象を与え、ニセコ町のイメージにとてもよくマッチしています。昭和54年4月に制定されました。町の鳥アカゲラは、平成3年にニセコ町の豊かな自然と人との営みの調和シンボルとして選定されました。キツツキ目の鳥で全長25cmほどです。ヨーロッパからアジアにかけ分布し、日本で最もよく見ることのできるキツツキとして広く親しまれています。
人口世帯
- 総人口4,669名
- 男2,291名 女2,378名
- 1,896世帯(平成17年国勢調査より)
土地利用
総面積は197.13km2で、その内、宅地が2.06km2、耕地は30.9km2。その他の大部分を山林、原野が占めています。
産業構成
- 第一次産業22.9%
- 第二次産業8.5%
- 第三次産業68.6%
サポート 日時: 2007年10月25日 14:01