- I-1 羊蹄山
- I-2 ニセコ山系
- I-3 湧水
- I-4 尻別川
- I-5 自然生態系
- I-6 温泉盛衰
- I-7 スキー隆盛
- I-8 アウトドアスポーツのメッカ
- I-9 農と食
- I-10 国際リゾート化
- I-11 ホスピタリティ
- II-1 自然環境と生態系
- II-2 スキー場
- II-3 アウトドアスポーツ
- II-4 温泉
- II-5 レク施設
- II-6 体験施設
- II-7 リゾート
- II-8 食と農業
- II-9 農業以外の産業
- II-10 郷土の人物
- II-11 文学
- II-12 文化
- II-13 歴史全般
- II-14 交通
- II-15 町村の概要
- II-16 まつり・イベント
- II-17 観光情報センター
- III-2 参考文献
- III-3 索引
蘭越町の概要
町名の起源
明治32年、尻別村(旧磯谷村、現寿都町の一部)から分村して南尻別村となり、昭和29年12月1日、町制施行にあたって役場所在地が蘭越にあることから町名を蘭越町と改称し現在に至っています。蘭越とは、アイヌ語の「ランコ・ウシ」が訛ったもので(桂の木の多い所)という意味です。
町の花木
「こぶし」は、風雪に耐えて春一番に白い美しい花を咲かせます。蘭越にはたくさん自生しており、春耕の時期を知らせる花として古くから町民に親しまれてきました。(昭和60年12月23日制定)
人口世帯
- 総人口5,802名
- 男2,794名 女3,008名
- 2,242世帯(平成17年国勢調査より)
土地利用
総面積は449.68km2で、後志支庁管内一の広さがあり、七つの温泉郷を持つことで知られています。JR蘭越駅付近と尻別川に挟まれた地域に小売商店が集積し市街中心地を形成しています。
産業構成
- 第1次産業 25.7%
- 第2次産業 21.7%
- 第3次産業 52.6%
となっておりますが、中心産業はやはり農業です。
サポート 日時: 2007年10月25日 14:02