真狩村の概要

村名の起源

村名のいわれは、アイヌ語「マクカリペッ」からきており、羊蹄山を取り巻く川より転化したものです。村のシンボルは、カツラの木で昭和48年に決定しました。キャッチフレーズは、「小さいけれど日本一輝いている村」です。

人口世帯

  • 総人口2,354名
  • 男1,161名 女1,193名
  • 884世帯(平成17年国勢調査より)

土地利用

村の総面積は、114.43km2です。北海道の中西部にあり、洞爺湖の北、コニーデ地形が美しい羊蹄山の南山麓、尻別川水系真狩川・知来別川流域に位置します。村の貴重な観光資源となっている羊蹄山自然公園を柱として、市街地においても河川公園やパークゴルフ場、温泉施設などが整備されており、自然・いこい・食が満喫できる観光振興にも取り組んでいます。

産業構成

第1次産業45.5%、第2次産業8.5%、第3次産業45.8%で農業が基幹産業。農地は村の面積の4分の1以上を占めています。主要作物は、じゃがいも、ユリ根、花ユリ球根、大根、人参です。中でもユリ根は、全国シェア一位を誇ります。

日時: 2007年10月25日 14:03