- I-1 羊蹄山
- I-2 ニセコ山系
- I-3 湧水
- I-4 尻別川
- I-5 自然生態系
- I-6 温泉盛衰
- I-7 スキー隆盛
- I-8 アウトドアスポーツのメッカ
- I-9 農と食
- I-10 国際リゾート化
- I-11 ホスピタリティ
- II-1 自然環境と生態系
- II-2 スキー場
- II-3 アウトドアスポーツ
- II-4 温泉
- II-5 レク施設
- II-6 体験施設
- II-7 リゾート
- II-8 食と農業
- II-9 農業以外の産業
- II-10 郷土の人物
- II-11 文学
- II-12 文化
- II-13 歴史全般
- II-14 交通
- II-15 町村の概要
- II-16 まつり・イベント
- II-17 観光情報センター
- III-2 参考文献
- III-3 索引
真狩村の概要
村名の起源
村名のいわれは、アイヌ語「マクカリペッ」からきており、羊蹄山を取り巻く川より転化したものです。村のシンボルは、カツラの木で昭和48年に決定しました。キャッチフレーズは、「小さいけれど日本一輝いている村」です。
人口世帯
- 総人口2,354名
- 男1,161名 女1,193名
- 884世帯(平成17年国勢調査より)
土地利用
村の総面積は、114.43km2です。北海道の中西部にあり、洞爺湖の北、コニーデ地形が美しい羊蹄山の南山麓、尻別川水系真狩川・知来別川流域に位置します。村の貴重な観光資源となっている羊蹄山自然公園を柱として、市街地においても河川公園やパークゴルフ場、温泉施設などが整備されており、自然・いこい・食が満喫できる観光振興にも取り組んでいます。
産業構成
第1次産業45.5%、第2次産業8.5%、第3次産業45.8%で農業が基幹産業。農地は村の面積の4分の1以上を占めています。主要作物は、じゃがいも、ユリ根、花ユリ球根、大根、人参です。中でもユリ根は、全国シェア一位を誇ります。
サポート 日時: 2007年10月25日 14:03