- I-1 羊蹄山
- I-2 ニセコ山系
- I-3 湧水
- I-4 尻別川
- I-5 自然生態系
- I-6 温泉盛衰
- I-7 スキー隆盛
- I-8 アウトドアスポーツのメッカ
- I-9 農と食
- I-10 国際リゾート化
- I-11 ホスピタリティ
- II-1 自然環境と生態系
- II-2 スキー場
- II-3 アウトドアスポーツ
- II-4 温泉
- II-5 レク施設
- II-6 体験施設
- II-7 リゾート
- II-8 食と農業
- II-9 農業以外の産業
- II-10 郷土の人物
- II-11 文学
- II-12 文化
- II-13 歴史全般
- II-14 交通
- II-15 町村の概要
- II-16 まつり・イベント
- II-17 観光情報センター
- III-2 参考文献
- III-3 索引
京極町の概要
町名の由来
京極町は、明治43年4月5日、胆振国虻田郡倶知安村から分離し、北海道2級村東倶知安村として誕生しました。その後、大正12年に1級村政に昇格し、昭和13年、村の開基者京極高徳子爵所有の京極農場が開放されたのを記念して、昭和15年京極村と改称されました。昭和27年5月1日には、町制を施き現在に至ります。
町木
町木の「ミズナラ」はコナラ属の落葉樹で、別名はオオナラといいます。平成13年3月16日に指定されました。
人口世帯
- 総人口3,583名
- 男1,799名 女1,984名
- 1,463世帯(平成17年国勢調査より)
土地利用
北海道の西部、後志管内の北東部、羊蹄山麓の東裾に位置し、東西14.3キロ、南北1 3 . 8 キロ、総面積231.61km2で、周囲を山岳に囲まれた自然豊かな町です。
なお、年間平均気温は、6.1℃・年間降水量は、1,386.1mlになり、道内でも有数の豪雪地帯で日照時間は短く、内陸的な気候を呈しています。また、羊蹄山麓の中の町の1つで名水100選に選ばれています。
産業構成
第1次産業24.6%、第2次産業26.8%、第3次産業48.6% です。
現在は産業別にすると農業が基幹産業となっており、馬鈴薯(男爵いも)は、全国的にも有名な農産物の一つとして生産し、その他にもてん菜、小麦、豆類などの畑作を中心に行っています。商工業については名水を利用した特産品や、その開発等、特色ある地場産業づくりも進んでいます。
サポート 日時: 2007年10月25日 14:06