留寿都村の主なまつり

ルスツ高原セタナリアまつり(6月)

羊蹄山の南に拡がる広大な台地に「セタナリアの丘」と名付けられた芝桜の群生地があります。花の時期を迎える6月には、あたり一面がピンク色の絨毯となり、花密の甘い香りに包まれた丘の上でまつりが繰り広げられます。名物の牛の丸焼きやコンサート、ハングライダーなどがまつりの雰囲気を盛り上げます。

ルスツふるさとまつり(9月上旬)

1978(昭和53)年に「産業まつり」として発足したこのまつりは、1986(昭和61)年に「産業まつり」と「村民まつり」に分離され、1994(平成6)年からは「村民まつり」を「赤い靴のふる里まつり」と改称。留寿都村と童謡「赤い靴」の関わりをアピールしながら様々なイベントが行われていました。現在は「ルスツふるさとまつり」の名称で親しまれ、交通安全・防犯・火災予防パレードやパークゴルフ、柔道大会の他、ルスツ音頭やYOSAKOIソーラン踊りなどが披露され、賑わいを見せています。

ルスツ産業まつり(8月)

もともとはルスツ神社祭の衰退により村民が集まって楽しむ機会が失われたことを期に、祭を知らないで育つ寂しさを子供たちに味わわせないようにと企画されたもので、村や農協、商工会が総力を結集して1978(昭和53)年に立ち上げられました。現在はおおぜいの観光客も足を運び、特産品である農畜産物の即売やバーベキューなどに人気が集まっています。

日時: 2007年10月25日 15:05