京極町の主なまつり

名水の里しゃっこいまつり(7月下旬)

「名水の里」として多くの人に親しまれている吹き出し公園を会場に開かれる「名水の里しゃっこいまつり」は、1990(平成2)年に町内の若手有志が名水のPRと町おこしのために企画した新しい祭です。すっかり名物となった「名水流しソーメン競争」や「名水野点(のだて)」をはじめ、水の遊び場や「かき氷の早食い競争」「氷の宝探し」などのユニークな企画は、多くの観光客の支持を集めています。

ふるさとまつり(8月中旬)

豊かな大地の恵みに感謝し、町のさらなる発展を祈る「ふるさとまつり」は、町の商店街をメイン会場に繰り広げられます。特産品の即売会をはじめ、スポーツ大会、盆踊り、花火大会など夏祭の定番イベントの他、町内を練り歩く「町民総踊り」や「仮装盆踊り大会」など楽しい企画も盛りだくさんです。

あったかいまつり(3月上旬)

「長い冬をとことん楽しもう!」ということで企画されたのが「あったかいまつり」です。イグルーや雪上サッカー、氷の滑り台で寒さを吹き飛ばし“あったまる”京極町の新しい祭です。

日時: 2007年10月25日 15:07